2007年3月20日 (火)

春休み 小・中学生『健康』絵画コンクール

「健康日本21推進フェスタ2007」開催記念

「実行委員会は、全国の小・中学生から『自分や家族の健康のために挑戦したいこと』をテーマとした絵画作品を募集する「本コンクールを3月9日より実行する。

本コンクールでは、小学生や中学生など若い頃から楽しく健康を意識するひとつのきっかけと出来るよう、「自分や家族の健康のために挑戦したいこと」という募集テーマを設定しました。「家族みんなで新しいことに取り組む元気な姿」を想像することで、大切な家族が健康でいられることの素晴らしさを実感してもらい、小・中学生のお子様だけでなく、子供たちの作品を目にした保護者やご家族の方にも、楽しみながら健康を意識して頂きたいと考えております。

*作品テーマ:「自分や家族の健康ために挑戦したいこと」

*応募締め切り:4月25日(水)当日の消印有効

*応募資格:1.日本在住の小学生・中学生

        2.応募作品は未発表のものに限ります

*応募方法:1.四つ切サイズ(38センチ×54センチ)の画用紙に自由に描いてください

        2.次の事項を別紙に書き込んで作品に同封してください

          絵のタイトル・絵の説明(50字以内)

あて先:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル ㈱コスモプラン内

      「健康日本21推進フェスタ2007」実行委員会事務局 絵画コンクール係

2007年2月23日 (金)

思春期の性と健康 ⑫

親とうまくやるために 2

親とのコミュニケーション:親は君を困惑させ、自分がうろたえることを恐れている。彼ら自身も思春期時代に親から適切なアドバイスをもらってはいないからだ。どうやって信頼関係を構築するか。

・親を喜ばせる:家事や庭仕事を自発的に手伝い、そのときに君の問題を持ち出す。

・親がリラックスしているときに話す。

・理解しやすい話題から:(略)

・親の見方を尊重していることを示す:親がどうしてそう思うのか聴こう。親の考えを理解すべく努力しよう。(略)

・敬意を払う:親や年長者は尊敬されることが好きだ。君は不満があっても、怒鳴ったり、親を見下したと思わせてはいけない。彼らの価値観に敬意を払う必要がある。もし君が異なる価値観で生きるとしても、親の信念を批判してはいけない。

・親の信頼を得る:(略)

・親にオープンに接する。(略)

・親を気遣う態度を示す:君が親の愛を知りたいように、君からの愛を親は知りたい。(略)

・君の努力だけではどうにもならないとき:大人の助けが必要だ。たとえば、親戚、大人の兄や姉、先生、家族の友人、両親の友人、牧師、ソーシャルワーカーなどだ。多くは君のことを心配し、喜んで君の力になりたいと思っている。

荒堀憲二(静岡県伊東市立伊東市民病院院長)

発行・健学社

千代田区富士見1-5-8

TEL.03-3222-0557  FAX.03-3262-2615

URL  http://www.kengaku.com

親子の絆の原点を探る~動物たちの場合

心とからだの健康・3月号

~最近、親が子を害し、子が親を害するというような事件が増えている。現代社会において、親子の絆はどうなっているのだろうか。ここでは、動物と深くかかわり続けた筆者の実体験のなかから、その問題点を探り、人間社会の混迷の原因を考える。~

 今、私たち人間のつくる社会はかつてない混迷のなかにあるように思われます。考えるだけでもおぞましいような事件が日常のように起きていますし、とくに親が子を害し、子が親を害するというようなことは、長い長い動物の生態進化のなかで、排除されてきたはずの現象で、生き物としてあってはならないもののように思われます。事実、野生動物の厳密な観察を進めますと、動物たちが“種”を維持し、発展させるために、どんなに巧みに親子関係を構築してきたか、に一驚させられるのです。

 昔から「焼野の雉(きぎす)夜の鶴」という言葉がありますように、ひなを抱く親鳥は野火に襲われ自分が死の危険にさらされても、巣を離れずに子を守ることが観察されていますし、凍てつく夜に耐えながらひなを守る親鳥の姿は人々の印象に強く残ったのです・・・・・

・・・(以下略)・・・

中川志郎(元上野動物園園長・日本動物愛護協会理事長)

発行・健学社

千代田区富士見1-5-8

TEL.03-3222-0557  FAX.03-3262-2615

URL  http://www.kengaku.com

子ども社会にもIBSは急増している

心とからだの健康3月号

最近、登校直前、通学途中や授業中、不意な腹痛に襲われ、便意をもよおしトイレに駆け込む、こんな症状が慢性的に続く過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome ・IBS)が急増しています。文字通り症候群であって、検査をしても、かいようや炎症、がんなどの器質的な大腸の病気がないのに、腹痛と下痢や便秘などが長期間続く病気で、腹部膨満感、嘔気、排ガス(おなら)などを伴うこともしばしばありますが、QOL(生活の質)を大きく損なうだけに大変厄介な病気です。一般に若い世代(20~30歳代)に多いわけですが、最近では小児から学童にも男女とも増えています。

原因は精神的ストレスが自律神経を乱し、腸の運動異常が起こると考えられていますが、ストレス社会を反映した現代病と考えられます。実際に患者の多くは電車やバスの中、会議中など緊張すると症状が強まり、休日家でくつろいでいると症状が出ない傾向にあります。これを子ども社会に当てはめますと、通学途上、授業中、バス旅行、修学旅行、その他学校の行事に合わせるようにして発症しますので、不登校につながりかねません。また、いわゆるいじめにもつながりかねません。

一般に大人もそうですが、性格的にまじめできちょうめん、情緒不安定で内向的といったストレスを受けやすいタイプの人に多くみられます。

治療法の基本は生活指導と食事指導です。一口に説明することは困難ですが、ストレス回避の直接対応、日常生活の習慣改善、食事指導、とくに腸内環境を整える(腸内細菌の改善)ことを行います。効果的な治療法は確立していませんが、まず症状を理解してあげて、ストレスを緩和することが大事かと考えます。

平塚 秀雄(平塚胃腸病院理事長)

健学社・発行

千代田区富士見1-5-8

TEL.03-3222-0557  FAX.03-3262-2615

URL http://www.kengaku.com 

2007年1月29日 (月)

アロマセラピーで五感を鍛える

心とからだの健康(2月号)

ー嗅覚機能と嗅覚教育の現場からー山下柚実

五感と「嗅覚」

たとえば今あなたが、「すがすがしい朝のひとときを迎えている」という場面を思い浮かべてください。

朝のテーブルにつくと、炊きたての香ばしいご飯と、だし味の効いたみそ汁の匂いが漂ってきます。もちろん、トーストとコーヒーの匂いでもかまいません。青々とした新鮮なサラダに赤く熟れたトマトの色。ツルリト光沢のあるスプーンを握って味わうヨーグルトの酸味。窓の外からは、小鳥のさえずる声が聞こえてきます。

私たちは通常、無意識に、何気なく嗅覚・視覚・触覚・味覚聴覚を働かせて生活しています。とくに「五感」を意識しなくても、安全で安心して暮らしていける環境が整っているからです。

と、その時です。

でこからともなく「ガス」の匂いが漂ってきたとしたら・・・・台所に、サッと緊張が走ります。ガス漏れ?火の始末は?危険はないだろうか?家族は大丈夫だろうか?

以下略ー

東海大学付属望星高校の「嗅覚教育」を取材。

(略)

お問い合わせ先:

健学社発行「心とからだの健康(2月号)」より

TEL.03-3222-0557  FAX.03-3262-2616

URL  http://www.kengaku.com

香育(こういく)について

社団法人日本アロマ環境協会では、子どもたちを対象として、香りの教育=「香育」を展開しております。インストラクターのご協力で、18年度は、すでに17校で実施されており、「香育」が全国に広がっています。対象は、小学校から高等学校までと幅広く、授業での位置づけも選択授業・総合的な学習の時間・文化祭とさまざまです。「香育」の目的やスクール・エデュケーション・プロジェクト(SEP)について、下記参照。

*「香育」の目的

・自然環境や植物との接触が減少している現代の子どもたちに、自然の香りを楽しむという感覚的経験を提供します。

・その経験を通じ、子どもたちに人と自然のつながり、人へのやさしさ、癒やし癒やされることの大切さなどを伝えます。

*「香育」を広める活動「スクール・エデュケーション・プロジェクト(SEP)について

・協会認定のアロマテラピーインストラクターが、学校にて、児童・生徒を対象に「香育」を行う場合、申請いただき、承認された場合は、テキストや実施費等をサポートする制度です。

・学校へのアプローチから講習まで、申請者の方に行っていただきます。

*申請条件

1.講習場所:全国各地の小学校・中学校・高校(学校内に限定)

2.講習対象:児童・生徒に限定

3.申請資格:当協会認定アロマテラピーインストラクター

*お問い合わせ

社団法人日本アロマ環境協会

〒104-0031 東京都京橋3-7-1 第一生命相互館

2007年1月25日 (木)

ライフスキル(心の能力)の形成を目指す

第16回JKYB健康教育ワークショップ

“楽しくて、できる”ライフスキル教育&健康教育プログラムの開発を目指して!

目的:近年我が国でも深刻化しつつある喫煙、飲酒、薬物乱用、早期の性行動や若年妊娠、いじめ、暴力などを始めとする思春期のさまざまな危険行動の根底には、ライフスキル(心の能力)の問題が共通して存在すると考えられています。

本ワークショップでは、セルフエスティームの形成を中核とするライフスキル教育、ライフスキル形成を基礎とする喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育、食生活教育、心の健康教育,性教育、いじめ防止などの理論と実際について、参加者が主体的に学習し、経験することによって、行動変容に結びつくライフスキル教育や健康教育を指導するに当たって必要な知識、態度、スキルの形成を図ることを目的としています。

対象:一般教諭、養護教諭、栄養士、保健師など120名。

日時:2007年7月26日~27日 9:30~16:30

会場:兵庫県伊丹市立文化会館(いたみホール)

参加費用:13,000円

申し込み先:神戸大学大学院人間発達環境学研究科 川畑徹朗

〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3-11

TEL&FAX  078-803-7739

2007年1月24日 (水)

思春期の心身の発達を考える

第1回次世代育成支援講習会

青少年の事件や犯罪などの対応に大人はとまどっています。事件が起こった後では、おとなしい子、目立たない子、いい子など当たり前に生活している子だったと言います。幼少期の子育ちや大人の対応などに問題はなかったのでしょうか。そこでこの会は、思春期に起きるからだや心の変化などを理解し、学校や児童館などでどう援助し、指導していくかを考えていく講習会です。

日時:2007年2月23日(金)10:00~17:00

会場:国立総合児童センター  こどもの城研修室9階 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-1

受講料:7,000円

内容:思春期の性について

お問い合わせ:こどもの城小児保健部

TEL.03-3797-5667   FAX.03-3797-5676

2007年1月23日 (火)

心とからだの健康(2月号)

ー子どもの生きる力を育むー

(私の提言)児童生徒保健委員会の発展に向けて/中下 富子

児童生徒保健委員会は、教育課程の特別活動に位置づけられ、校内の児童生徒全体の保健活動を自主的に推進する組織です。児童生徒保健委員会の委員は、各学級から選出され、学校保健委員会の児童生徒の代表メンバーともなります。ゆえに、児童生徒保健委員会は組織として保障された校内における健康づくりの中心的役割を果たすことになります。

児童生徒保健委員会の活動として、まず一つ目は、水質検査やせっけんの補充などの環境衛生にかかわること、簡単なけがの手当てや病人の引率などの救護にかかわること、ポスターや保健だよりなどの広報にかかわること、などの日常的な活動です。

二つ目は、健康問題について全校集会(健康集会など)を活用した児童生徒に向けての活動があげられます。これらの活動を通して、保健委員一人ひとりの充実感や達成感が得られ、次の活動への意欲を持つことができる児童生徒保健委員会活動が求められています。

全校集会は、児童生徒の発想を重視して引き出し、身近で実現可能な健康問題を取り上げ、主体的に取り組めるよう指導することが重要です。集会での発表方法は、劇や紙芝居、パソコンなどを用いて具体的でわかりやすく、児童生徒が楽しんで参加できるように工夫することも重要になります。

また、保健委員が健康についての基礎的な知識や理解を深め、校内の保健活動のリーダーシップをとりながら、健康生活を実践するための重要な活動であることを認識できるように指導する必要があります。そのためには、養護教諭の指導だけでなく、担任や保護者との連携による指導の充実を図る必要があると考えます。

いじめや自殺など、子どもの健康問題にかかわるニュースが絶えない昨今です。児童生徒の自己表現、および関係性を構築する機会と成り得る児童生徒児童生徒保健委員会活動の重要性を再認識するとともに、さらなる委員会活動の発展を願ってやみません。

埼玉大学教育学部学校保健学講座・中下富子

こころのオアシス(2月号)

心の健康カード

「一人っ子」が増えています

ー過保護に育てないようにするー

少子化が進み、平成16年の統計によると女性の生涯出産数は1.29人、以前は一家族に2~3人以上いた子どもが、今では2人以下となり、その結果「一人っ子」が増えています。その原因としては、さまざまな要因がありますが、主に次のことが考えられます。

・女性の社会進出が増加し、その結果、子どもを生まなくなった。

・産みたいのだけど、経済的な余裕がない。

・結婚しても子どもは産みたくない。

・住宅事情などで親の同居が困難で、子どもの世話を見てもらえない。

・塾や大学進学などを考えると、子どもは2人以上は無理である。

<一人っ子の問題点>

一人っ子が増えると、どのような問題が起こるでしょうか。

社会的には、高齢化が進み、年金、医療関係、労働力などでさまざまな問題が起きてきます。子どもに与える影響としては、次のようなことが考えられます。

①自己中心的で、わがままになる。

②自分の思いどうりになるのが当たり前という意識が知らず知らず身についてしまう。

③けんかしても、その手加減がわからず事故につながる恐れがある。

④友達が少ないので、スポーツなどに支障を来たすようになる。

⑤パソコンなど、ひとり遊びをしているため、人に対する思いやりの心が失われるようになる。

⑥社会性に欠ける面ができるため、友人関係がうまくいかなくなる。

<対応策>

一人っ子の一番の問題は、過保護になりやすいということです。親は子どもの言うことをいちいち聞いてやらないで、自分のことは自分でやるように仕向けることが大切です。

(例)「今日からお母さんは手伝ってあげないから、自分でやってごらん。できるようになるまでよ」

○自立心を育てることが大切です。

(例)「友だちを家に呼んで遊んでもいいのよ。パソコンはおあずけ、仲良く遊んでね」

○社会性を身につけることが大切です。

2007年1月18日 (木)

こころの作法

~家族「機能」の視点で自利・利他円満~

夫婦、親子,兄妹といった家族間でのコミュニケーション不全から悲しい事故や事件が続いています。とくに社会的には「知性豊かなエリート家庭」といわれるような家庭の基本的な「こころの作法」のほころびです。

ケースをワークしながら家族カウンセリングの理論と実践を学んでみませんか。

日時:2月10日(土)9:30~16:30

会場:保育ネットワーク・ミルク(兵庫県三田市 TEL.079-565-4313)

テキスト:「レッツ・ゴー!カウンセリング」(北水)

プログラム:

1.私の「枠組」、他者の「枠組」、そして家族の「枠組」

2.自利とは「他力」、利他とは「自力」

3.「防衛」にふれられること、ふれること

4.「相応しい」対人関係を覚えることわざ

お申し込み:子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2-6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000  FAX.047-394-6010

2007年1月17日 (水)

サプリメントについて考える

ー 食品でも医薬品でもないサプリメントとよばれる分野が生まれ、定着して久しい。学校現場では、とくに保護者などの影響で子どもたちが摂取しているケースもあると聞く。

サプリメントの正確な理解と、正しい利用法について臨床現場でご活躍中の高崎先生にご執筆いただいた。また、サプリメントについて子どもたちに伝えるとき、どのようなことに留意すべきなのか、総合的な学習などでユニークな実践をされている近藤先生にお話を伺った。

栄養士の立場から考えるサプリメントの正しい利用法 / 高崎美幸

現在、私は病院栄養士として働いています。当然、そこで行っている栄養相談の対象は、病気を抱えた患者さんが中心ですが、サプリメントに関しては、健常者・病人を問わず、今後その重要性がますます増してくるのではないかと考えています。

テレビ・雑誌などマスコミの影響で、健康食品・サプリメントについての関心や利用率は、ここ数年飛躍的に高まっています。2003年には改定健康増進法が施行され、サプリメント素材で食品に利用できるものも増え、サプリメントはより身近に入手できる環境になりました。

私たち栄養士、そして管理栄養士は、食事バランスを整えたうえで、不足する成分の摂取など、個々人のニーズに合わせた安全なサプリメントの利用法を理解し、必要に応じて適切にアドバイスできるスキルを身につけていかなければならないのではないかと考えています。-以下略ー

医療法人 東葛クリニック病院栄養部臨床栄養課 

2007年1月16日 (火)

[生活習慣病予防キャンペーン2007」開催

買い物帰りに家族で気軽に健康相談・生活習慣病チェック

期間:2007年1月27日(土)、28日(日)

会場:東京都江戸川区・イトーヨーカドー葛西店

期間:2007年2月3日(土)、4日(日)

会場:埼玉県川口市・アリオ川口店

健康日本21推進全国連絡協議会は、無料で生活習慣病チェックや食育相談ができる「生活習慣病予防キャンペーン2007」を上記会場にて開催します。

当日は、血管年齢測定や血糖値測定、メタボリックシンドローム危険度チェックなど健康・医療機器による生活習慣病の危険度チェックが体験できるほか、医師、保健師、看護師などの医療関係者による健康相談や、管理栄養士による食事バランスのチェックや栄養・食生活相談、健康運動指導士による家庭でできる運動などのアドバイスが受けられます。

生活習慣病が気になっている方はもちろん、その他日頃健康を意識することが少ない方にも、買い物に訪れた時間を使って、気軽に生活習慣病の予防意識を高めていただけます。

参加費・入場は無料で、どなたでもご参加いただくことができます。

心理カウンセラーをめざす~入門~

「心理カウンセラーに私でもなれるのかな」と思っていたり、「仕事にしなくても相談相手になれたら・・・」と考えている方にぜひ受講してほしいと願っています。学歴や知識の前に大切なことは「カウンセリングマインド(こころ)」なのです。

内容:

1.現代社会とカウンセリング

2.カウンセリング・カウンセラーの役割

3.カウンセリングマインドとは

4.共感と同感

5.私の心のくせ(防衛)を知ろう

6.私の「持ち味」と「使命」を掘り起こそう

水曜夜間コース:18:45~20:15

隔週水曜日・全6回/4月開講

(4月25日、5月9日・23日、6月6日・20日、7月4日)

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

    荻野ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー)

木曜午前コース:10:30~12:00

隔週木曜日・全6回/4月開講

(4月26日、5月10日・24日、6月7日・21日、7月5日)

講師:荻野ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー)

会場:東京都文京区・文京学院大学生涯学習センター(地下鉄東大前・徒歩1分)

受講費:18,000円/1コース(全6回)*別途入会金、テキスト代金等がかかります。

参加者の声:

・カウンセラーになるならないでなく、もう少し勉強を続けてみようかという気持ちになりました。気負わず、素直に聴ける人になりたい。

・ただ生きているだけでいい、それだけでいい、という絶対肯定、悲しみや苦しみに価値があるという言葉、心にしみました。悩んでいる、いっぱい考えてしまう娘に伝えます。

・感動、感激しています。この場にいられたこと、いろんな出会いがあったこと。本当にいろんな人がいて、いろんな経験、考え、価値観があるんだなと実感しました。

お問い合わせ・お申し込み:子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2ー6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000   FAX.047-394-6010

2007年1月 9日 (火)

"手のかかる”子ども、保護者との関わり

~“予定どおり”にいかない人間関係にカウンセリングマインドを生かす~

日時:2月25日(日)9:30~16:30

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)(日本外来精神医療学会常任理事)

会場:武田上公民館(鹿児島市西別府調116-37)

参加費:12,000円*「還る家通信」未購読者別途通信代1,000円

テキスト:「レッツ・ゴー!カウンセリング」

プログラム:*カウンセリングの入門コースとしても対応しています

1.なぜ今、カウンセリングなのか~個性中心・視覚文化・結果優先~

2.気持ちに寄り添うカウンセリングマインド~自己肯定感とは絶対肯定~

3.心のからくりを理解する~境界性・自己愛性・強迫性・依存性~

4.“関わり”をクリエイトする~リスナーとファシリテーターを意識して~

お申し込み:子ども家庭教育フォーラムまでお電話かFAXにて、お名前、住所、電話番号、をお知らせください。追って当日のご案内をお送りいたします。

努力しても 報われない

その苦しみに身をおいているだけで

もう十分に

努力しているのですね

富田富士也著「ねぇ、ぎゅっとして」より

<お問い合わせ・お申し込み>

子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2-6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000  FAX.047-394-6010

2006年12月20日 (水)

こころのオアシス(1月号)

子どもたちへのメッセージ

「いじめたい心」とどう向き合っていますか  富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

「いじめ」といいますが、程度にもよりますよね

「弱いものいじめをするな!」

と友だちや先生から言われたこともありました

それでずいぶん恥ずかしい気持ちになったことを覚えています

反対に、いじめられているときに、その言葉でかばってもらえて安心感をもてたことも覚えています

でも、同じ「いじめ」とよばれるものでも、中学の先輩から万引きを命令されたり、恐喝されたり、校舎の見えにくい所にあった板張りの小屋の前にペッタリと立たされて、ナイフをからだのまわりに投げつけられる、“しごき”という名の「いじめ」は忘れようにも忘れられない怖さであり、憎しみ、悔しさです

下級生のみんながみんな「される」なら、どこかで「一人ぼっちではない」という強さにもなります

でも「されない」人を見ると、「どうして自分が・・・」と比較されている現実に、命令している先輩だけでなく、友だちまでも憎しみの対象になってくるのです

卒業してから30年後のクラス会が郷里の村で開かれ、そこでこの先輩のことを話したら、同じ“しごき”を受けた何人かが声を合わせて

「よし、今からあの先輩を殺しにいくか!」となりました

すると当時、勉強ができて被害にあっていなかった学級委員長が笑いながら言いました

「見る影もない、よたったオヤジになっているよ、ばからしいからやめとけ!」

それで酔いの過ちを犯さなくてすみました

でもやっぱり、あの先輩のことは「なつかしい思い出」にはなりません

ところが不思議にも、このクラス会のこの一コマが、先輩への憎しみを「もう、どうでもいい」ことにしてくれているのですね

同じ「いじめ」でも“恐喝”“しごき”は暴力事件です

一緒にしてはいけません

でも、根っこには「いじめたい心」があったのです

そして悲しいことに、そのストレスのはけ口の相手は、動物でも自分のからだでも“誰”でもよかったのでしょう

きっと生涯「いじめたい心」と私は無縁である、と断言できる人はいないと思います

だから、自分の心の中に起こる「いじめたい心」と向き合うことを忘れてしまうと、今、いじめを感じている人だって、いつかどこかで「弱いものいじめ」の当事者になるかわかりません

ー以下略ー

「こころのオアシス・1月号」より

価格:300円(税込み)

発行:株式会社 健学社

住所:東京都千代田区富士見1-5-8 大新京ビル

    TEL.03-3222-0557   FAX.03-3262-2615

2006年12月19日 (火)

心とからだの健康(1月号)

子どもの生きる力を育む(特集)

*正しい知識を持って性感染症を予防しよう  早乙女智子(神奈川県立汐見台病院産婦人科)

性感染症といえば、かつてはある特定の行動をする人や、特定のところに流行する病気だと考えられていました。しかし、現代は、無症候性感染であるエイズなど、ウイルス感染が増加し、若者の病気といわれるまでになった。ここでは、最近の性感染症の動向や改善策を紹介する。

*現代病である花粉症とどう付き合っているか 石塚洋一(帝京大学溝口病院耳鼻咽喉科)

花粉症は国民病といっても過言ではない。今のところ花粉症を根本的に治すような治療方法が見つかっていないので、花粉症をよく理解し、予防と対策を日常生活の中で実施する必要がある。ここでは、花粉症の見分け方、花粉症の防ぎ方などを紹介する。

*学校で行うストレスマネジメント教育の実際  山中寛(鹿児島大学大学院人文社会科学研究科)

ストレスマネジメント教育とは、ストレスを適切に自己コントロールできるようになることを目的とした教育的な働きかけである。さらに、より効果的なストレスマネジメント教育を行えるように考案されたものの一つに、ペア・リラクセーションがある。ここでは、ペア・リラクセーションの方法とその効果を解説する。

●私の提言

若者の性感染症の増加をいかに防ぐか  赤枝恒雄(赤枝六本木診療所)

性感染症の知識が必要な時期に学校や家庭で知識を与えないことは、性の無視、ネグレクトではないか。

性教育をする先生は悪いとか、配布したコンドームを取り上げる教師。性について一切触れようとしない保護者。

一方で、アダルトビデオ(AV)をはじめテレビ、雑誌、新聞などから流れてくる性のゆがめられた情報。そこでは、セックスは楽しい、おもしろい、気持ちいいものだとオーバーに表現されている。つまり、セックスは、子どもたちにとって、何よりも興味深い対象になってしまった。

その結果はご存知の通り、性感染症の増加、若年者の出産や中絶、レイプ、性風俗店の氾濫でわかる。バージンがお荷物という若年女性に至っては、性を売り物にする。買う大人が悪いのはもちろんだが今では、援助交際の90パーセントは少女の側から持ちかけられている。こんな若年者の性行動に関しては保護者はいまだに「うちの子に限って」を念仏のように唱えて、無関心を装う。しかし、事態はどんどん悪化している。

この現実を誰が、どのように改善していくのか。これはとてつもなく大きな問題で、全ての大人が一人ひとり真剣に取り組まなければならない。

日本国は滅びる。コンドームをつけないほうが気持ちいいとか、やらせてくれなきゃ付き合わないなどという若者は多い。日本ではいずれエイズ爆発が起こるといわれている。クラスメートの一人が発病したら、その学校ではほとんどの生徒がエイズウイルスに感染している。もう手遅れなのだ。

家庭で子どもを大切に育て、教育する。義務教育の終わる中3では、性のリスクについての知識がないと卒業させない。地域では子どもを守る取り組みができるはずだ。コンビニや本屋からの悪書の追放は町会レベルでできる。

今すぐ大人が、保護者が、教師が、評論家ではなく子どもに近づいて話しをしよう。女の子の大切さ、子宮の偉大さ、そして我慢することが愛につながることを。

*巻頭インタビュー・自分から子どもの心に向き合って

この人に聞く・・・藤崎育子(開善塾教育相談研究所・相談室長)

不登校や引きこもりの子どもを抱え、カウンセラーに相談する保護者が後を絶たない。そんな保護者の元を自ら訪れ、子ども自身と向き合うカウンセラーに話をうかがった。

*子どもの心「万能感から抜け出すことに苦しむ子」 富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

*子どもの食「女子中学生にみられる健康面の課題とやせ願望」 小松啓子(福岡県立人間社会学部人間形成学科教授)

*子どもの性「思春期の性と健康」 荒垣憲二(静岡県伊東市立伊東市民病院院長)

*20年後、30年後を見据えた子どもたちのからだづくり⑩

「からだづくり・健康づくりのための食事」 梶岡多恵子(愛知学院大学心身科学部健康科学助教授)・都竹茂樹(日本ボディデザイン医科学研究所)

*他

定価:700円(税込み)

発行:株式会社 健学社

住所:東京都千代田区富士見1-5-8 大新京ビル

    TEL.03-3222-0557   FAX.03-3262-2615

食育フォーラム

各教科などとの連携を考えた食育(1月号特集)

・栄養教諭と各教科とのかかわり   宮田房夫(武蔵丘短期大学健康生活学科)

食育の推進にあたっては、各教科などとの連携をうまく図り、授業の中で積極的に指導を行っていかなければならない。

教科・領域と連携のとれた指導のポイントを、小中学校の家庭科を例にとり、宮田先生にご執筆いただいた。

・埼玉県伊那町「学校を中心とした食育推進授業」研究発表会

このほど埼玉県伊那町で3年間にわたり小・中学校、そして学校給食センターが一体となって研究を進めてきた食育推進授業の研究発表会が行われた。各教科などとの連携という視点からリポートする。

*各教科との連携を考えた給食献立・10

猪瀬里美(埼玉県新座市立西堀小学校)

「朝ごはんを食べるのはなぜ?」②

「朝ごはんをバランスよく食べてくるようになる」ということは、1回の授業で定着させるところまでにはなかなかいきません。また、子どもだけが意識しても解決しない分野でもあることから、休みの日を利用して「朝ごはん作りに自分でチャレンジ」という宿題を出しました。

材料の欄には、「赤・黄・緑」の色分けの印をつけるようにします。すると、親子で食事を何にしたらよいかを考え話し合ういい機会になるようで、宿題ではない日でも親子で作るようになったり、3色を意識して食べるきっかけにもなるようです。

*なにわ発!おもしろ食育教材「パネルシアターを使った栄養指導」

*掲示板パワーアップ宣言!「おせち宝船」

*野菜ふしぎ大発見!「ダイコンは大きな根?」  他

価格:530円(税込み)

発行:株式会社 健学社

住所:東京都千代田区富士見1-5-8 大新京ビル

    TEL.03-3222-0557   FAX.03-3262-2615

世代別の食育を考える

(社)日本栄養・食糧学会関東支部

第10回 脂質栄養シンポジウム

日時:平成19年2月3日(土)13:00~17:30

会場:科学技術館 サイエンスホール

   〒102-0091 千代田区丸の内公園2-1  

   TEL.03-3212-8448(当日のみ)

世話人:茨城キリスト教大学教授 板倉弘重

(内容)

13:00~13:05 開会の挨拶 板倉弘重(茨城キリスト教大学)

・・・・セッション1 小児の食育・・・・ 座長:香川靖雄(女子栄養大学)

13:05~13:50 妊婦・小児の食育 坂本元子(和洋女子大学)

13:50~14:35 小児のメタボリックシンドローム 松山健(公立福生病院)

・・・・特別講演・・・・          座長:沖谷明紘(日本栄養食糧学会関東支部長)

14:40~15:40 テーラーメイド栄養学 香川靖雄(女子栄養大学)

・・・・セッション2 成人の食育・・・・ 座長:大野誠(日本体育大学)

15:55~16:40 保健師からみた中高年のメタボリックシンドローム 野口緑(兵庫県尼崎市市民局)

16:40~17:25 介護予防のための栄養・運動プログラム 木村美佳(ILSIJAPAN)

17:25~17:30 閉会の挨拶 沖谷明紘(日本栄養食糧学会関東支部長)

*主催:(社)日本栄養・食糧学会関東支部

*共催:(社)日本油化学会

*後援:(社)日本栄養士会・(社)日本病院会・(社)日本医学会

参加費:1,000円(学生・無料)

     当日受付でお支払いください。

*できるだけ事前登録をお願いいたします。

(事前登録申し込み)

〒121-8790 東京都足立北郵便局私書箱40号

「第10回 脂質栄養シンポジウム事務局」

TEL.048-284-4873    FAX.048-284-8984

2006年12月14日 (木)

心を耕して“還る家”を創ってみませんか

君津市社会福祉大会・記念講演

ー“寅さん”的、縁・愛・願の共生家族ー

「せめぎ合って、祈り合って、お互いさま」

「丼勘定で、人間まんざら捨てたもんじゃない」

そんな「けんかして仲直り」の心の育ち合いを願って・・・

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

日程:平成19年1月31日(水)午後1時半から

会場:君津市民文化ホール

申し込み:君津市社会福祉協議会(TEL.0439-57-2250)

人に子どもに光あれ

富田富士也 講演会

人とは人間関係とは 変化していくもの

だから関係をあきらめなければ

必ず人は「けんかしても仲直りできる」のです

しかしそこにはやっぱり

“還る家”が必要なのです

日時:2007年2月24日(土)

会場:みそめ館(鹿児島県)

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

参加費:500円(中学生以上)

主催:西本願寺

お問い合わせ:心光寺(TEL.0995-74-2127)

2006年12月 6日 (水)

「関係発達臨床特別講座」の開催について

「関係発達論ー過去・現在・未来ー」

学校法人東海大学エクステンションセンターでは、下記の通り、鯨岡峻教授による「関係発達臨床講座」を開催します。

講座名:鯨岡峻教授による「関係発達臨床講座」

会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)10階

対象:どなたでも参加できます

受講料:6,000円

定員:200名(先着順)

講師:鯨岡峻(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

    鯨岡和子(元大阪成蹊短大非常勤講師)

内容:①鯨岡峻「関係発達論ー過去・現在・未来ー」

    ②鯨岡和子「37年間をともに歩んで」

    ③対談「鯨岡ご夫妻に聞く」(聞き手 小林隆児)

*交流会「鯨岡ご夫妻を囲んで」(講演会終了後)

会場:同12階レストラン・グラントック

定員:100名

参加費:6,000円(交流会のみの参加も可能)

コーディネーター:小林隆児(東海大学大学院健康科学研究科教授)

申し込み先・問い合わせ先:学校法人東海大学エクステンションセンター

東京都港区高輪2-3-23

E-mail  ext@ttc.u-tokai.ac.jp

URL    http://ext.tokai.ac.jp/

思春期の心身の発達を考える

第1回次世代育成支援講習会

青少年の事件や犯罪などの対応に大人はとまどっています。事件が起こった後では、大人しい子・目立たない子・いい子などあたり前に生活している子だったといいます。幼少時期の子育ちや大人の対応などに問題はなかったのでしょうか。そこでこの会は、思春期に起きるからだや心の変化などを理解し、学校や児童館などでどう援助していくかを考えていく講習会です。

日時:平成19年2月23日(金)10:00~17:00

場所:国立総合児童センター こどもの城9階研修室

対象:学校・保育所・保健センター・児童館などで子どもに関わる専門家

定員:50名

受講料:7,000円

内容:(予定)

(1)講演:思春期の性について 北村 邦夫(社・日本家族計画協会クリニック所長)

(2)講演:心理の専門家による思春期の心ー犯罪心理から

(3)情報交換

問い合わせ先:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 こどもの城小児保健部

第8回 子育て支援講習会

最新の小児保健の基礎と実際

~心とからだの健康 0.1.2歳児~

児童館や子育て支援センターなどの職員にとっては、0~2歳の子どもを持つ親への援助が大きな課題です。この時期の子どもの発達はめざましく、生活全般のいろいろな悩みに直面します。そのような時に現場でどのようにかかわったらよいか、実践に基づいた最新の小児保健の知識を学んでもらうのが目的です。

主催:財団法人児童育成協会 こどもの城

日時:平成19年2月16日(金)17日(土)の2日間

場所:国立総合児童センナt- こどもの城 研修室9階906

対象:児童館・子育て支援センターなどの職員

定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)

受講料:13,000円

内容:

2月16日(金)

10:00~10:15 あいさつ・ガイダンス

10:15~12:00 「最近の子育ての問題点」   巷野 悟郎(小児科医)

13:00~14:45 「離乳食や食生活一般」    太田百合子(管理栄養士)

            小食・好き嫌いなどをどう考えるか。

            食物アレルギー児への対応をどうするかなど。

15:00~16:45 「健康管理や応急処置について」 梅田 幸恵(看護師)

            病気のときの対応と日常的なけがの対応。

            消毒方法・薬の取り扱いについてなど。

2月17日(土)

10:00~12:00 「気になる子どもの理解とその対応」 井口 由子(臨床心理士)

            落ち着きのない子、発達の気がかりな子をどう理解するか。

            さらにADHD、広汎性発達障害などについて学ぶ。

13:00~14:00 「子育て支援の方法と実際」  植松 紀子(臨床心理士)

            ~こどもの城<赤ちゃんサロン>事業から~

14:15~15:30 情報交換

問い合わせ・申し込み先:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1

                      こどもの城小児保健部 子育て支援講習会係

   

2006年11月17日 (金)

パソナりティと心のからくり

~困惑する自分、他人の行動に、どうカウンセリングマインドを生かしたらよいのでしょうか~

日時:2006年12月10日(日)9:30~16~30

会場:しまなみ交流館

広島県尾道市東御所町10-1  TEL:0848-25-4073

参加費:12,000円*『還る家通信』未購読者別途通信代1,000円

申し込み方法:参加希望の方は下記のいずれかに氏名・住所・電話番号をお知らせください。事務局より詳細についてお知らせをお送りいたします。

ワークショップ事務局 小林珠美  TEL/FAX:0848-25-2050

子ども家庭教育フォーラム  TEL:047-394-6000 FAX:047-394-6010

自閉症とことばの問題

自閉症の関係発達臨床  第3回関西セミナー

日時:2006年12月2日(土)11:00~17:00

会場:エルおおさか(大阪府立労働センタ-)

大阪市中央区北浜東3-14  TEL:06-6942-0001

受講料:10,000円

講師:鯨岡峻(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

   小林隆児(東海大学大学院健康科学研究科教授)

シンポジスト:北川悦子(神戸市こども家庭センター児童福祉司)

        森章子(神戸市立西脇小学校教諭)

        原田理歩(狛江のんびりクリニック相談員)

事例提供者:稲岡勲(狛江のんびりクリニック看護師)

申し込み方法:TEL,FAX、もしくはE-mailでお申し込みください。

         ホームページからもお申し込みが出来ます。

申し込み先:学校法人東海大学エクステンションセンター  担当:伊波・上田・関根

        東京都港区高輪2-3-23

        TEL:03-5793-7133  FAX:03-5793-7132

        E-mail:ext@ttc.u.-tokai.ac.jp   URL:http://ext.tokai.ac.jp

その他のカテゴリー

最近のトラックバック

2008年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30