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2007年1月29日 (月)

アロマセラピーで五感を鍛える

心とからだの健康(2月号)

ー嗅覚機能と嗅覚教育の現場からー山下柚実

五感と「嗅覚」

たとえば今あなたが、「すがすがしい朝のひとときを迎えている」という場面を思い浮かべてください。

朝のテーブルにつくと、炊きたての香ばしいご飯と、だし味の効いたみそ汁の匂いが漂ってきます。もちろん、トーストとコーヒーの匂いでもかまいません。青々とした新鮮なサラダに赤く熟れたトマトの色。ツルリト光沢のあるスプーンを握って味わうヨーグルトの酸味。窓の外からは、小鳥のさえずる声が聞こえてきます。

私たちは通常、無意識に、何気なく嗅覚・視覚・触覚・味覚聴覚を働かせて生活しています。とくに「五感」を意識しなくても、安全で安心して暮らしていける環境が整っているからです。

と、その時です。

でこからともなく「ガス」の匂いが漂ってきたとしたら・・・・台所に、サッと緊張が走ります。ガス漏れ?火の始末は?危険はないだろうか?家族は大丈夫だろうか?

以下略ー

東海大学付属望星高校の「嗅覚教育」を取材。

(略)

お問い合わせ先:

健学社発行「心とからだの健康(2月号)」より

TEL.03-3222-0557  FAX.03-3262-2616

URL  http://www.kengaku.com

香育(こういく)について

社団法人日本アロマ環境協会では、子どもたちを対象として、香りの教育=「香育」を展開しております。インストラクターのご協力で、18年度は、すでに17校で実施されており、「香育」が全国に広がっています。対象は、小学校から高等学校までと幅広く、授業での位置づけも選択授業・総合的な学習の時間・文化祭とさまざまです。「香育」の目的やスクール・エデュケーション・プロジェクト(SEP)について、下記参照。

*「香育」の目的

・自然環境や植物との接触が減少している現代の子どもたちに、自然の香りを楽しむという感覚的経験を提供します。

・その経験を通じ、子どもたちに人と自然のつながり、人へのやさしさ、癒やし癒やされることの大切さなどを伝えます。

*「香育」を広める活動「スクール・エデュケーション・プロジェクト(SEP)について

・協会認定のアロマテラピーインストラクターが、学校にて、児童・生徒を対象に「香育」を行う場合、申請いただき、承認された場合は、テキストや実施費等をサポートする制度です。

・学校へのアプローチから講習まで、申請者の方に行っていただきます。

*申請条件

1.講習場所:全国各地の小学校・中学校・高校(学校内に限定)

2.講習対象:児童・生徒に限定

3.申請資格:当協会認定アロマテラピーインストラクター

*お問い合わせ

社団法人日本アロマ環境協会

〒104-0031 東京都京橋3-7-1 第一生命相互館

2007年1月26日 (金)

第21回 柳太郎の会

“日暮れ寄席”でお馴染みの春風亭柳太郎さん、真打昇進直前、記念すべき高座です。

期日:2007年2月3日(土)

開場:午後6時  開演:午後6時30分

会場:お江戸日本橋亭(銀座線三越前駅徒歩2分・出口A10番、JR新日本橋徒歩2分、  JR神田駅徒歩7分) 

木戸銭:2,000円

<出演>

春風亭 柳太郎 (新作・古典 各一席)

桂 花丸 他

<ゲスト>

富田富士也(子ども家庭教育フォーラム)

*対談「引きこもりからの旅立ち~カウンセリングと落語に学んで~

*高座「父還る」

お問い合わせ:子ども家庭教育フォーラム  TEL.047-394-6000

2007年1月25日 (木)

ライフスキル(心の能力)の形成を目指す

第16回JKYB健康教育ワークショップ

“楽しくて、できる”ライフスキル教育&健康教育プログラムの開発を目指して!

目的:近年我が国でも深刻化しつつある喫煙、飲酒、薬物乱用、早期の性行動や若年妊娠、いじめ、暴力などを始めとする思春期のさまざまな危険行動の根底には、ライフスキル(心の能力)の問題が共通して存在すると考えられています。

本ワークショップでは、セルフエスティームの形成を中核とするライフスキル教育、ライフスキル形成を基礎とする喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育、食生活教育、心の健康教育,性教育、いじめ防止などの理論と実際について、参加者が主体的に学習し、経験することによって、行動変容に結びつくライフスキル教育や健康教育を指導するに当たって必要な知識、態度、スキルの形成を図ることを目的としています。

対象:一般教諭、養護教諭、栄養士、保健師など120名。

日時:2007年7月26日~27日 9:30~16:30

会場:兵庫県伊丹市立文化会館(いたみホール)

参加費用:13,000円

申し込み先:神戸大学大学院人間発達環境学研究科 川畑徹朗

〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3-11

TEL&FAX  078-803-7739

e-Learningによる各種資格講座

~オンライン学習システムにより、理解するまで繰り返し受講することが可能~

学校法人東海大学エクステンションセンターでは、各種資格講座を提供する日建学院と共同でe-Learning資格講座を3月1日より開講いたします。

この講座は、各種資格に関する映像講義をWeb(ブロードバンド)で提供するオンライン学習システムです。

Web上での動画による講座のため、インターネット環境さえあればそれぞれの受講者のペースで、いつでも、どこでも理解するまで学習することが可能です。

[開催要項]

1.秘書検定2・3級

  受講料:19,950円

  受講期間:2007年3月1日~5月31日

  講座配信期間:2007年3月1日~6月24日

2.日商簿記2・3級

  受講料:2級   50,400円

       3級   29,400円

  受講申込期間:2007年3月1日~5月10日

  講座配信期間:2007年3月12日~6月10日

3.ファイナンシャル・プランナー

  受講料:189,000円

  受講申込期間:2007年3月1日~3月21日

  講座配信期間:2007年4月23日~9月9日

4.社会保険労務士

  受講料:105,000円

  受講申込期間:2007年3月1日~5月31日

  講座配信期間:2007年3月1日~8月27日」

5.宅地建物取引主任者

  受講料:105,000円

  受講申込期間:2007年3月1日~9月12日

  講座配信期間:2007年3月1日~10月21日

6.第二種電気工事士

  受講料:52,500円

  受講申込期間:2007年3月1日~4月27日

  講座配信期間:2007年3月1日~7月22日

7.技術士補

  受講料:73,500円

  受講申込期間:2007年3月1日~8月31日

8.CAD利用技術者試験(11月試験対応)

  受講料:42,000円

  受講申込期間:2007年6月19日~10月17日

  講座配信期間:2007年6月19日~11月18日

9.初級シスアド

  受講料:57,750円

  受講申込期間:2007年4月1日~8月7日

  講座配信期間:2007年4月1日~10月21日

〔お問い合わせ・お申し込み]

学校法人東海大学エクステンションセンター

東京都港区高輪2-3-23

TEL.03-5793-7133  FAX.03-5793-7133

E-mail : ext@ttc.u-tokai.ac.jp

http://ext.tokai.ac.jp/

2007年1月24日 (水)

思春期の心身の発達を考える

第1回次世代育成支援講習会

青少年の事件や犯罪などの対応に大人はとまどっています。事件が起こった後では、おとなしい子、目立たない子、いい子など当たり前に生活している子だったと言います。幼少期の子育ちや大人の対応などに問題はなかったのでしょうか。そこでこの会は、思春期に起きるからだや心の変化などを理解し、学校や児童館などでどう援助し、指導していくかを考えていく講習会です。

日時:2007年2月23日(金)10:00~17:00

会場:国立総合児童センター  こどもの城研修室9階 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-1

受講料:7,000円

内容:思春期の性について

お問い合わせ:こどもの城小児保健部

TEL.03-3797-5667   FAX.03-3797-5676

2007年1月23日 (火)

心とからだの健康(2月号)

ー子どもの生きる力を育むー

(私の提言)児童生徒保健委員会の発展に向けて/中下 富子

児童生徒保健委員会は、教育課程の特別活動に位置づけられ、校内の児童生徒全体の保健活動を自主的に推進する組織です。児童生徒保健委員会の委員は、各学級から選出され、学校保健委員会の児童生徒の代表メンバーともなります。ゆえに、児童生徒保健委員会は組織として保障された校内における健康づくりの中心的役割を果たすことになります。

児童生徒保健委員会の活動として、まず一つ目は、水質検査やせっけんの補充などの環境衛生にかかわること、簡単なけがの手当てや病人の引率などの救護にかかわること、ポスターや保健だよりなどの広報にかかわること、などの日常的な活動です。

二つ目は、健康問題について全校集会(健康集会など)を活用した児童生徒に向けての活動があげられます。これらの活動を通して、保健委員一人ひとりの充実感や達成感が得られ、次の活動への意欲を持つことができる児童生徒保健委員会活動が求められています。

全校集会は、児童生徒の発想を重視して引き出し、身近で実現可能な健康問題を取り上げ、主体的に取り組めるよう指導することが重要です。集会での発表方法は、劇や紙芝居、パソコンなどを用いて具体的でわかりやすく、児童生徒が楽しんで参加できるように工夫することも重要になります。

また、保健委員が健康についての基礎的な知識や理解を深め、校内の保健活動のリーダーシップをとりながら、健康生活を実践するための重要な活動であることを認識できるように指導する必要があります。そのためには、養護教諭の指導だけでなく、担任や保護者との連携による指導の充実を図る必要があると考えます。

いじめや自殺など、子どもの健康問題にかかわるニュースが絶えない昨今です。児童生徒の自己表現、および関係性を構築する機会と成り得る児童生徒児童生徒保健委員会活動の重要性を再認識するとともに、さらなる委員会活動の発展を願ってやみません。

埼玉大学教育学部学校保健学講座・中下富子

こころのオアシス(2月号)

心の健康カード

「一人っ子」が増えています

ー過保護に育てないようにするー

少子化が進み、平成16年の統計によると女性の生涯出産数は1.29人、以前は一家族に2~3人以上いた子どもが、今では2人以下となり、その結果「一人っ子」が増えています。その原因としては、さまざまな要因がありますが、主に次のことが考えられます。

・女性の社会進出が増加し、その結果、子どもを生まなくなった。

・産みたいのだけど、経済的な余裕がない。

・結婚しても子どもは産みたくない。

・住宅事情などで親の同居が困難で、子どもの世話を見てもらえない。

・塾や大学進学などを考えると、子どもは2人以上は無理である。

<一人っ子の問題点>

一人っ子が増えると、どのような問題が起こるでしょうか。

社会的には、高齢化が進み、年金、医療関係、労働力などでさまざまな問題が起きてきます。子どもに与える影響としては、次のようなことが考えられます。

①自己中心的で、わがままになる。

②自分の思いどうりになるのが当たり前という意識が知らず知らず身についてしまう。

③けんかしても、その手加減がわからず事故につながる恐れがある。

④友達が少ないので、スポーツなどに支障を来たすようになる。

⑤パソコンなど、ひとり遊びをしているため、人に対する思いやりの心が失われるようになる。

⑥社会性に欠ける面ができるため、友人関係がうまくいかなくなる。

<対応策>

一人っ子の一番の問題は、過保護になりやすいということです。親は子どもの言うことをいちいち聞いてやらないで、自分のことは自分でやるように仕向けることが大切です。

(例)「今日からお母さんは手伝ってあげないから、自分でやってごらん。できるようになるまでよ」

○自立心を育てることが大切です。

(例)「友だちを家に呼んで遊んでもいいのよ。パソコンはおあずけ、仲良く遊んでね」

○社会性を身につけることが大切です。

2007年1月18日 (木)

こころの作法

~家族「機能」の視点で自利・利他円満~

夫婦、親子,兄妹といった家族間でのコミュニケーション不全から悲しい事故や事件が続いています。とくに社会的には「知性豊かなエリート家庭」といわれるような家庭の基本的な「こころの作法」のほころびです。

ケースをワークしながら家族カウンセリングの理論と実践を学んでみませんか。

日時:2月10日(土)9:30~16:30

会場:保育ネットワーク・ミルク(兵庫県三田市 TEL.079-565-4313)

テキスト:「レッツ・ゴー!カウンセリング」(北水)

プログラム:

1.私の「枠組」、他者の「枠組」、そして家族の「枠組」

2.自利とは「他力」、利他とは「自力」

3.「防衛」にふれられること、ふれること

4.「相応しい」対人関係を覚えることわざ

お申し込み:子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2-6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000  FAX.047-394-6010

2007年1月17日 (水)

サプリメントについて考える

ー 食品でも医薬品でもないサプリメントとよばれる分野が生まれ、定着して久しい。学校現場では、とくに保護者などの影響で子どもたちが摂取しているケースもあると聞く。

サプリメントの正確な理解と、正しい利用法について臨床現場でご活躍中の高崎先生にご執筆いただいた。また、サプリメントについて子どもたちに伝えるとき、どのようなことに留意すべきなのか、総合的な学習などでユニークな実践をされている近藤先生にお話を伺った。

栄養士の立場から考えるサプリメントの正しい利用法 / 高崎美幸

現在、私は病院栄養士として働いています。当然、そこで行っている栄養相談の対象は、病気を抱えた患者さんが中心ですが、サプリメントに関しては、健常者・病人を問わず、今後その重要性がますます増してくるのではないかと考えています。

テレビ・雑誌などマスコミの影響で、健康食品・サプリメントについての関心や利用率は、ここ数年飛躍的に高まっています。2003年には改定健康増進法が施行され、サプリメント素材で食品に利用できるものも増え、サプリメントはより身近に入手できる環境になりました。

私たち栄養士、そして管理栄養士は、食事バランスを整えたうえで、不足する成分の摂取など、個々人のニーズに合わせた安全なサプリメントの利用法を理解し、必要に応じて適切にアドバイスできるスキルを身につけていかなければならないのではないかと考えています。-以下略ー

医療法人 東葛クリニック病院栄養部臨床栄養課 

2007年1月16日 (火)

[生活習慣病予防キャンペーン2007」開催

買い物帰りに家族で気軽に健康相談・生活習慣病チェック

期間:2007年1月27日(土)、28日(日)

会場:東京都江戸川区・イトーヨーカドー葛西店

期間:2007年2月3日(土)、4日(日)

会場:埼玉県川口市・アリオ川口店

健康日本21推進全国連絡協議会は、無料で生活習慣病チェックや食育相談ができる「生活習慣病予防キャンペーン2007」を上記会場にて開催します。

当日は、血管年齢測定や血糖値測定、メタボリックシンドローム危険度チェックなど健康・医療機器による生活習慣病の危険度チェックが体験できるほか、医師、保健師、看護師などの医療関係者による健康相談や、管理栄養士による食事バランスのチェックや栄養・食生活相談、健康運動指導士による家庭でできる運動などのアドバイスが受けられます。

生活習慣病が気になっている方はもちろん、その他日頃健康を意識することが少ない方にも、買い物に訪れた時間を使って、気軽に生活習慣病の予防意識を高めていただけます。

参加費・入場は無料で、どなたでもご参加いただくことができます。

心理カウンセラーをめざす~入門~

「心理カウンセラーに私でもなれるのかな」と思っていたり、「仕事にしなくても相談相手になれたら・・・」と考えている方にぜひ受講してほしいと願っています。学歴や知識の前に大切なことは「カウンセリングマインド(こころ)」なのです。

内容:

1.現代社会とカウンセリング

2.カウンセリング・カウンセラーの役割

3.カウンセリングマインドとは

4.共感と同感

5.私の心のくせ(防衛)を知ろう

6.私の「持ち味」と「使命」を掘り起こそう

水曜夜間コース:18:45~20:15

隔週水曜日・全6回/4月開講

(4月25日、5月9日・23日、6月6日・20日、7月4日)

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)

    荻野ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー)

木曜午前コース:10:30~12:00

隔週木曜日・全6回/4月開講

(4月26日、5月10日・24日、6月7日・21日、7月5日)

講師:荻野ゆう子(子ども家庭教育フォーラム・チーフカウンセラー)

会場:東京都文京区・文京学院大学生涯学習センター(地下鉄東大前・徒歩1分)

受講費:18,000円/1コース(全6回)*別途入会金、テキスト代金等がかかります。

参加者の声:

・カウンセラーになるならないでなく、もう少し勉強を続けてみようかという気持ちになりました。気負わず、素直に聴ける人になりたい。

・ただ生きているだけでいい、それだけでいい、という絶対肯定、悲しみや苦しみに価値があるという言葉、心にしみました。悩んでいる、いっぱい考えてしまう娘に伝えます。

・感動、感激しています。この場にいられたこと、いろんな出会いがあったこと。本当にいろんな人がいて、いろんな経験、考え、価値観があるんだなと実感しました。

お問い合わせ・お申し込み:子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2ー6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000   FAX.047-394-6010

2007年1月 9日 (火)

"手のかかる”子ども、保護者との関わり

~“予定どおり”にいかない人間関係にカウンセリングマインドを生かす~

日時:2月25日(日)9:30~16:30

講師:富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)(日本外来精神医療学会常任理事)

会場:武田上公民館(鹿児島市西別府調116-37)

参加費:12,000円*「還る家通信」未購読者別途通信代1,000円

テキスト:「レッツ・ゴー!カウンセリング」

プログラム:*カウンセリングの入門コースとしても対応しています

1.なぜ今、カウンセリングなのか~個性中心・視覚文化・結果優先~

2.気持ちに寄り添うカウンセリングマインド~自己肯定感とは絶対肯定~

3.心のからくりを理解する~境界性・自己愛性・強迫性・依存性~

4.“関わり”をクリエイトする~リスナーとファシリテーターを意識して~

お申し込み:子ども家庭教育フォーラムまでお電話かFAXにて、お名前、住所、電話番号、をお知らせください。追って当日のご案内をお送りいたします。

努力しても 報われない

その苦しみに身をおいているだけで

もう十分に

努力しているのですね

富田富士也著「ねぇ、ぎゅっとして」より

<お問い合わせ・お申し込み>

子ども家庭教育フォーラム

〒270-2253 千葉県松戸市日暮2-6-7 ベルテ松戸101

TEL.047-394-6000  FAX.047-394-6010

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